2006年03月02日

安田成美6年ぶりドラマ!4・4フジ系「さいごの約束」で復帰

安田成美.jpg女優、安田成美(39)が4月4日放送のフジテレビ系春のヒューマンドラマスペシャル「さいごの約束」(後9・0)で6年ぶりにドラマ出演することが1日、分かった。実話をもとにした物語で、がんに侵され余命わずかの夫の夢を実現するため奮闘する造り酒屋の女主人役。

この日、茨城・大洗町ロケでクランクインに参加した安田は「妻として、母としてなりふり構わない一生懸命さを表現したい」と意気込みを語った。

クランクイン初日のこの日、安田の“復帰”第1日目は、撮影の無事を祈るお祓いから始まった。続いて、造り酒屋で本物の蔵人を交えた酒造りの作業を見守るシーン。その後、酒店内で夫役の俳優、舘ひろし(55)と目線をかわすだけの芝居を行った。

 ドラマ出演は平成12年7月期の日本テレビ系「リミット もしも、わが子が…」以来。夫のお笑いコンビ、とんねるずの木梨憲武(43)との間に、15年5月に3人目となる女児を出産し、以後、子育てを優先してきた。6年のブランクがあったにもかかわらず、夫婦の機微を表現する細やかな演技は、撮影を見守るスタッフたちをうならせた。

 初日を終えた安田は「このロケ現場も迫力がありますし、収録前にお祓いをしていただいたせいか、身も心も引き締まる感じがしました」と感想を語り、「舘さんが気さくな優しい方なのでダンナさまとしてどっぷり甘えさせていただこうと思っています」と笑顔を見せた。

 原作の「さいごの約束〜夫に捧げた有機の酒『和の月』〜」は、茨城県下で造り酒屋を営む坂本敬子さんが実体験をもとに書いた本。食道がんで余命半年と宣告された夫とともに、夫の夢である有機農法を生かした新しい酒造りに挑む妻の物語だ。

 制作の関西テレビ、笠置高弘プロデューサーは「実際にお子さんを3人育てられた安田さんなら、この原作の持つ意味をすべて理解してくれると思いました」と起用理由を語り、「夫の愛し方、家族への愛情の注ぎ方もきちんと演じきってくれる女優さんです」と信頼を寄せている。

 その言葉に応えるかのように安田は「なりふり構わない一生懸命さを表現したい」と妻、母、働く女性としての実感をにじませての熱演を誓った。
(引用・サンケイスポーツ)


6年もドラマに出てなかったんですね。
CMとかで見てるからか久しぶりな感じがしないですねー。
この手のドラマは絶対泣くので見たくないです。
気になるけど・・・。



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posted by manami at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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